ホワイトニング
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ライフスタイルに合わせたホワイトニングで
ナチュラルで美しい歯へ導くサポートをします
歯はさまざまな要因で着色します。
飲食物からの着色や、加齢による歯の内部の変色は、専用の薬剤で着色汚れを分解して歯を白くすることができます。
当院では患者様のライフスタイルや目的に合わせ、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングで対応しています。
ただし、ホワイトニングで歯を白くすることができないケースもありますので、まずはご相談ください。
こんな方におすすめ
- 結婚式などの大切なイベントを控えている
- 加齢による歯の黄ばみが気になる
- 採用面接やオーディションなどを受ける予定がある
- タバコ・コーヒー・ワインなどが好きで着色汚れがある
当院で扱うホワイトニングの種類と比較
当院では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングに対応しています。
ご希望のホワイトニングをご相談ください。
オフィスホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニングです。
院内でのみ取り扱いができる高濃度の薬剤を使用し、歯の内側から歯を白くします。白くなるのが早い特徴があり、1度の施術で歯の白さを実感する方もいらっしゃいます。
当院では、患者様の一人一人のお顔立ちや年齢などに合わせてご提案しています。
白さの持続期間は短く、3ヶ月ほどで徐々に元の色に戻ろうとする「後戻り」が始まりますが、定期的に「リタッチ(追加のホワイトニング)」を行うことで白さを維持できます。
オフィスホワイトニングの治療の流れ
STEP01
カウンセリング
ご希望の白さ・食生活・持病などについてお伺いします。
STEP02
治療のご提案
お色の確認
医師によりホワイトニングが可能と判断された後に、治療の進め方について詳しくご説明します。
歯の色見本を見ながら、患者様のご要望に合わせた歯の白さを決定します。
STEP03
歯のクリーニング
薬剤が浸透しやすいように、歯の表面の汚れや歯石を取り除きます。
汚れが多い場合は、数回に分けてクリーニングを行うことがあります。
STEP04
歯ぐきの保護
ペースト塗布
ホワイトニングの薬剤が歯ぐきに触れないよう、光で固まる保護材を塗布します。
その後、歯の表面にホワイトニングジェルを塗り、約20分間作用させます。
しみや痛みを感じた場合は、すぐにお知らせください。
STEP05
ペーストの除去
トリートメント
薬剤と保護材を取り除いた後、歯をコーティングするトリートメントを行います。
STEP06
メンテナンス
施術後は、専用の歯磨き粉の使用や定期的なクリーニング(PMTC)で白さを維持します。
3ヶ月ほどで色戻りを感じた場合は、歯科医院でタッチアップを行い、白さを保ちましょう。
ホームホワイトニング
ご自宅などのお好きな場所で行えるホワイトニングです。お口に合わせてオーダーメイドで製作したマウスピースに薬剤を入れ、装着していただきます。
1日2時間以上を目安に、決められた時間を守って継続することが大切になります。2週間ほど続けると、少しずつ歯が白くなっていくのを実感していただけます。空き時間やながら時間を活用できるため、忙しい方にも取り組みやすいホワイトニングです。
低濃度の薬剤を時間をかけて浸透させるため、オフィスホワイトニングよりも白さが持続しやすい特徴があります。
ホームホワイトニングの治療の流れ
STEP01
カウンセリング
お悩みやご希望の白さなどをお伺いします。
ライフスタイルや食習慣、持病についてもお聞かせください。
STEP02
お口内部の検査
ホワイトニングが可能かどうかを確認します。
むし歯・歯周病・知覚過敏などがある場合は、治療を優先します。
歯やお身体の状態によっては、ホワイトニングができない場合もありますので、ご相談ください。
STEP03
治療のご提案
お色の確認
ホワイトニングが行えると診断されたら、治療の流れについてわかりやすく説明します。
治療前の歯の色を確認した後に、シェードガイド(歯の色味一覧)を使い、希望の白さを決めていきます。
STEP04
歯のクリーニング
薬剤が浸透しやすいように、歯の表面の汚れや歯石を取り除きます。
汚れが多い場合は、数回に分けてクリーニングを行うことがあります。
歯をクリーニングした後に、ホームホワイトニング専用のマウスピース(トレー)を製作するため、歯の型取りを行います。
STEP05
再来院・マウスピース
薬剤の受け取り
1週間ほどで、マウスピースが完成します。
再来院いただき、マウスピースと薬剤をお渡しします。薬剤のみを追加購入することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
STEP06
ご自宅でホワイトニング
専用のマウスピースに薬剤を流し、毎日決められた時間装着してください。
※薬剤によって時間は異なりますので、歯科医師の指示に従いましょう。
2週間ほど継続すると、白さが実感できるようになります。
STEP07
メンテナンス
専用の歯磨き粉の使用や、数か月に1度の歯科でのクリーニング(PMTC)が白さを維持につながります。
施術後半年ほどで色戻りを感じた場合は、薬剤を追加してホワイトニングを行い、白さを保ちましょう。
ホワイトニングの注意事項
- ホワイトニングの効果には個人差があります。
- むし歯や歯周病などがある場合は、先に治療が必要な場合やホワイトニングを行えない場合があります。
- 治療中は痛んだりしみたりと知覚過敏の症状が起こる場合がありますが、一時的なもので、施術後数日でおさまることがほとんどです。
ホワイトニングができないケース
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無カタラーゼ症の方
ホワイトニング薬剤に含まれている過酸化水素を、体内で分解する酵素を持っていないためホワイトニングをすることができません。
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エナメル質形成不全・象牙質形成不全の方
歯の発達が十分でない場合、薬剤が歯の神経に触れることで痛みを伴う可能性があります。
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入れ歯・さし歯など人工歯の方
人工歯はホワイトニングでは白くなりません。
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むし歯や重度歯周病の方
症状が悪化したり、しみたりすることがあります。まずは優先して治療に取り組み、お口が健康な状態になってからホワイトニングを行いましょう。
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内因性変色などのある方
乳幼児期の病気、神経を抜いた歯、薬剤の副作用(テトラサイクリン系)はホワイトニングで歯が白くならないことがあります。
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妊娠中、授乳中の方
薬剤がお腹の赤ちゃんに影響をおよぼす恐れがあるので、妊娠中・授乳中のホワイトニングはおすすめしていません。
ホワイトニングができない場合でも、審美治療等で対応できる場合もありますので、
ご不明な点があればお気軽にご相談ください。